いろいろな使われ方をする英語
英語には主に、アメリカンイングリッシュとイギリスイングリッシュがあります。
両者の違いには、スペル、文法・語法、単語、という3つがあります。
例えば、アメリカでは Do you have ...? というところを、イギリスでは Have you got ...? という会話をします。
また、「ファーストフロアで会いましょう」と言われたら、アメリカとイギリスでは大きく違ってきてしまいます。
first floor は、アメリカでは1階ですが、イギリスでは2階のことを指すからです。
このように、アメリカとイギリスでは同じ意味でも違う英単語がたくさんあります。
ビジネス英会話もしかりです。
こんな違いはささいなことかもしれませんが、ビジネス英会話では重要です。
また、発音も違います。
ビジネス英会話でもアメリカとイギリスでは発音が違うので意識して聞いたほうがよいでしょう。
発音の違いでよくあげられるものにcanやoftenがあります。
この二つは、アメリカでは「キャン」「オフン」と発音しますが、イギリスでは「カン」「オフトゥン」と発音します。
しかし、もし聞き取れなかったらためらわずに相手に聞き返しても大丈夫です。
ビジネス英会話の基本である英語を話す人は、世界中で20億人もいるのです。
だからいろいろな話し方があるといえます。
この聞き返しをするときによい言い回しは「Excuse me.」よりも「Sorry?」とか「Would you say that…?」と聞き返すとよいでしょう。
明日のビジネスの英会話に関しては、また、アメリカとイギリスのそれぞれの違いで気をつけたほうがいいことは、先ほどのfirst floorのように、同じ言葉でも意味が違ってしまう単語です。
明日のビジネスの英会話という単語としてみると、このような単語は他にもありますので、日頃から注意しておいたほうがいいでしょう。
また、日本ではカタカナ外来語がよく使われています。
てっきり英語だと思ってビジネス英会話で使ったら意味が通じなかった!ということがあります。
例えば「アンケート」という言葉があります。
これはまるで英語のように使われていますが、元はフランス語です。
「アンケート」の英訳は、「questionnaire」です。
ビジネス英会話では、明日のビジネスの英会話に関連する解説をすると、このように日本で使っているカタカナイングリッシュが、勘違いされて使われてるケースがよく見られます。
また、ビジネス英会話で使う主語は「We」です。
これは「弊社」という意味になります。
日常生活では「I」とか「You」とかがメインになりますが、明日のビジネスの英会話から考察していくと、ビジネスシーンでは自分が「会社」として話すことになるので、「We」になるのです。
なので「御社は」といえば「You」とか「They」になります。
また、ビジネス英会話の一環としてつかうのが英文レターやメールです。
たとえば「I'll think about it」と言えば日本語で訳すと「考えておきます」といった否定的な意味合いになりますが、直訳のままだと相手には「了解」になります。
なので、英文で文章を書くときは結論と明確な意味を書くようにしましょう。