上手な自己紹介のコツ
英語での自己紹介は意外と難しいですね。
でもビジネスではどうしても英語で自己紹介をしなければならない時があるかと思います。
英語での上手な自己紹介のコツは、
・だらだらと話さないこと
・手短にポイントを話すこと
・できればジョークもいれること
です。
ビジネス英会話での自己紹介において最低限必要な情報は名前(Name)です。
名前は、日本人は「My name is ~」を使うことが多いのですが、ビジネス英会話の表現でふさわしいのは「I'm ~」です。
もちろん英語では一般的である「名・姓」の順番で名乗りましょう。
ビジネス英会話で「お仕事は何ですか?」と聞くとき、「What do you do?」と聞きます。
初対面でこう聞かれることは多いでしょう。
この表現は、「What's your job?」と聞くのはビジネス英会話では失礼な聞き方となりますので、使わないほうがよいでしょう。
また「お仕事は何ですか?」(「What do you do?」)と聞かれた場合には、会社のことや自分の役職名を答えるよりも、自分がしている仕事の内容を伝えてください。
たとえば「What do you do?」と聞かれて、「I'm an office worker.」「I'm a salaryman.」などと答えてしまう方も多いと思います。
しかし、ビジネス英会話ではこれは不適切となります。
まず「一般事務」などといった表現ではなく、「私は事務の仕事をしています」などと表現したほうが良しとされます。
また、ビジネス英会話に限らず、挨拶のはじまりは「こんにちは」は「Hi」です。
この表現は上司や同僚、部下の方にすべて使うことが出来ます。
ビジネス英会話でも「はじめまして」も「How do you do?」ではなく「Hi」のほうが自然な感じになります。
それから、日本ではあまり相手の眼を見つめ挨拶をすることは失礼な感じとなりますが、外国の場合、相手と初対面ならば握手をすることと、必ず相手の眼をしっかりと見つめることが非常に大切です。
そして軽く笑顔であいさつしましょう。
また、日本では自己紹介のときにいわゆる「肩書き」(管理職です、とか課長です、とか)を話すことが多いと思いますが、ビジネス英会話では「肩書き」を話すことよりも、自分の「仕事への関わり方」を話すことが求められます。
たとえば、以下のような説明がビジネス英会話では求められます。
「I work at a computer company.I sell software of accounts.I talk to customers sometimes.Also,I'm like the office manager.And I do a lot of paperwork every day.」
(私はコンピューター会社に勤務していて、会計のソフトウェアの販売の仕事をしています。
お客様と話すことも時々はあるのですが、オフィス・マネジャーのようなこともしているので、たいていは書類を扱っている毎日です。
)という具合になります。
自己紹介がスムーズにできるよう、日頃からビジネス英会話の表現を覚えておくといいでしょう。